2012年01月03日
大雪の被災地
ゆっきーさんの実家は、昨年発生した長野県北部地震で全壊し、義父母、義兄家族は現在、仮設住宅暮らし。仮設ではお泊りも大変と、今年の年越しは長野の自宅で過ごしました。
年始は2日を予定していたのですが、1日は雪が降らないということで、急きょ、年始に。
何しろ、豪雪の村。屋根のない駐車場が考えられない場所ですから、屋根のない駐車場しかない仮設住まいでは、雪が降ると訪ね人を受け入れるのも大変です。これまでも、行く時には義兄が除雪してくれたりして。帰りに車を雪から掘り出したりして。
で、天気の良い栄村へ。駐車場がきれいなだけでなく、子供たちが遊べるようにと、義兄が除雪の人に依頼して雪山を作ってくれてあり、そこでこどもたちがかまくら遊びです。

うちの子供たちとおい、めいが一緒ににぎやかに遊び、穴掘りに飽きたら、雪山から直滑降ですが、ものともせず、元気なものです。
まだ、冬は始ったばかり。がまんの末に春が来る、と。
だから、栄村の春はとても素敵なのです。
夕飯までいただいて、おいとましました。
ちょっとでも、できることで支えたい。
DMのカードを東北の被災地に贈る運動があることを知りました。そちらにも支援をと考えています。その詳細は、また、後日。
年始は2日を予定していたのですが、1日は雪が降らないということで、急きょ、年始に。
何しろ、豪雪の村。屋根のない駐車場が考えられない場所ですから、屋根のない駐車場しかない仮設住まいでは、雪が降ると訪ね人を受け入れるのも大変です。これまでも、行く時には義兄が除雪してくれたりして。帰りに車を雪から掘り出したりして。
で、天気の良い栄村へ。駐車場がきれいなだけでなく、子供たちが遊べるようにと、義兄が除雪の人に依頼して雪山を作ってくれてあり、そこでこどもたちがかまくら遊びです。

うちの子供たちとおい、めいが一緒ににぎやかに遊び、穴掘りに飽きたら、雪山から直滑降ですが、ものともせず、元気なものです。
まだ、冬は始ったばかり。がまんの末に春が来る、と。
だから、栄村の春はとても素敵なのです。
夕飯までいただいて、おいとましました。
ちょっとでも、できることで支えたい。
DMのカードを東北の被災地に贈る運動があることを知りました。そちらにも支援をと考えています。その詳細は、また、後日。
2012年01月02日
正月なのに
正月の遊びといえば、いろいろありますが、百人一首といえば、誰でも納得するでしょう。雅な絵の入った恋や自然やいろんなことを歌い込んだ、日本の芸術です。
ところが、戦争中には戦争に一致協力する文学者でつくる日本文学報国会が
愛国百人一首なるものを選定しまして、昭和17年の暮れに急いで字だけの商品が完成。翌年暮れには絵入りの商品もできたようですが、こちらは昭和18年の暮れの商品ですが、字だけのものです。

紙がぺらぺらなので、箱はものすごく薄いです。

万葉からの作品で、時局に合ったものをと選んだというのですが、中身は悲しくなる歌ばかり。
「天皇(すめらぎ)に 仕へまつれと 我を生みし 我がたらちね(=母親のこと)ぞ 尊かりける
佐久良東雄」
なんて、ゆっきーさんに読ませたら、そんなこと、あるわけないよと。当然ですよね。
「君が代に あへるは誰も 嬉しきを 花は色にも 出でにけるかな
藤原範兼」
うーん、こんな歌もあったのですね。でも、感動はできませんね。それぞれの歌が詠まれた状況や背景があれば、もっと感じ方は違うのでしょうが、これだけ集めると、プロパガンダのにおいしかしません。
文学的なセンスが生きているといえば、本居宣長や吉田松陰の作品もありますが、大部分は直接的に天皇の世をたたえたり、天皇のために死ぬのは本望という内容。
12人の選者に、斉藤茂吉、北原白秋、窪田空穂といった、日本文学の巨匠が名をつらねているのですよ。
そうした波に乗れない人は、挫折し、発表の場もなく、朽ちていったのですが。
なんともやりきれない、複雑な思いのする、百人一首。あらためて、戦争状態にない、平和な言論のある時代の良さをかみしめた正月でした。
(1月3日、加筆修正)
ところが、戦争中には戦争に一致協力する文学者でつくる日本文学報国会が
愛国百人一首なるものを選定しまして、昭和17年の暮れに急いで字だけの商品が完成。翌年暮れには絵入りの商品もできたようですが、こちらは昭和18年の暮れの商品ですが、字だけのものです。

紙がぺらぺらなので、箱はものすごく薄いです。

万葉からの作品で、時局に合ったものをと選んだというのですが、中身は悲しくなる歌ばかり。
「天皇(すめらぎ)に 仕へまつれと 我を生みし 我がたらちね(=母親のこと)ぞ 尊かりける
佐久良東雄」
なんて、ゆっきーさんに読ませたら、そんなこと、あるわけないよと。当然ですよね。
「君が代に あへるは誰も 嬉しきを 花は色にも 出でにけるかな
藤原範兼」
うーん、こんな歌もあったのですね。でも、感動はできませんね。それぞれの歌が詠まれた状況や背景があれば、もっと感じ方は違うのでしょうが、これだけ集めると、プロパガンダのにおいしかしません。
文学的なセンスが生きているといえば、本居宣長や吉田松陰の作品もありますが、大部分は直接的に天皇の世をたたえたり、天皇のために死ぬのは本望という内容。
12人の選者に、斉藤茂吉、北原白秋、窪田空穂といった、日本文学の巨匠が名をつらねているのですよ。
そうした波に乗れない人は、挫折し、発表の場もなく、朽ちていったのですが。
なんともやりきれない、複雑な思いのする、百人一首。あらためて、戦争状態にない、平和な言論のある時代の良さをかみしめた正月でした。
(1月3日、加筆修正)
2012年01月01日
年末年始は料理(笑)
12月30日から休みに入り、これは、
おせち料理をつくるために与えられた時間だと、頑張ります。
30日、煮豆から製造に入ります。買い物にもスーパーの開店時間に行って買い出し。最初は13品つくるとか考えていましたが、この日、
絶対無理と冷静な判断。つくりやすいものから順番に行き、人気のないものを捨てる、という方針で絞り込みます。
30日は、年賀状も書かねばなりません(泣)。また、夕食もつくったこともあり、おせちは煮豆と牛肉の煮つけだけで終了。いろいろ混乱があり、午前3時になってしまいました。
31日、また仮眠状態で早起き。午前中に不足分の品の買い出し。そして、気合を入れて作ります。ゆっきーさんリクエストのエビチリを最優先。こんにゃく、こうやどうふ、にんじん、の各種煮物、たつくり、までつくって終了。あとは既製品で。ゆっきーさんが買ってくれた、正月用の小分け容器を使って入れます。
今回、重箱のどの段に何を入れるか、とか、入れる品数は奇数に、とか、基本を学んで、そんな目でおせちを見ると、実にうまくつめられました。
元旦。夜更かししましたが、年始に行くため早起きしなければなりません。お雑煮もつくり、重箱を並べると、おお、華やかさに、努力が報われた気分でした。

おせち料理をつくるために与えられた時間だと、頑張ります。
30日、煮豆から製造に入ります。買い物にもスーパーの開店時間に行って買い出し。最初は13品つくるとか考えていましたが、この日、
絶対無理と冷静な判断。つくりやすいものから順番に行き、人気のないものを捨てる、という方針で絞り込みます。
30日は、年賀状も書かねばなりません(泣)。また、夕食もつくったこともあり、おせちは煮豆と牛肉の煮つけだけで終了。いろいろ混乱があり、午前3時になってしまいました。
31日、また仮眠状態で早起き。午前中に不足分の品の買い出し。そして、気合を入れて作ります。ゆっきーさんリクエストのエビチリを最優先。こんにゃく、こうやどうふ、にんじん、の各種煮物、たつくり、までつくって終了。あとは既製品で。ゆっきーさんが買ってくれた、正月用の小分け容器を使って入れます。
今回、重箱のどの段に何を入れるか、とか、入れる品数は奇数に、とか、基本を学んで、そんな目でおせちを見ると、実にうまくつめられました。
元旦。夜更かししましたが、年始に行くため早起きしなければなりません。お雑煮もつくり、重箱を並べると、おお、華やかさに、努力が報われた気分でした。

2011年12月31日
安い素材の活用
年末控えてのんきになり、居酒屋おやぢを訪ねました。
六文銭「や、しばらく」
おやぢ「よう、元気そうで良かった」
六文銭「いや、おやぢさんこそwwwww。ところで、きょうのお薦めは」
おやぢ「うん、本格中華、ジュウピ・ウェイ・ニュウロウだ!」

六文銭「うわあ、すごい豪勢だ。じゃ、さっそくそれを…うまい、実にうまい!どっしりした肉、しつこくなく、それほのかにいい香り。こいつは、えらいいい肉で手間をかけたんじゃないか」
おやぢ「いや、手間をかけたのは確かだが、肉は国産の牛すね肉。近所の肉屋で100グラム189円で売っている。正直いえば、手間しかかけていない。弱小店舗の生き残りの鍵だね」
六文銭「なるほど。しかし、本当、おいしい。ごはんが何杯でもいけそうだ。どうやるんだい」
おやぢ「実は最近の人気商品で、仕込みのところだ。何せ、暇はあるからなwwww」
(六文銭「そこは笑うところではないと…」)
おやぢ「材料はさっきも言った、牛すね肉のかたまり。こいつを3、4センチの厚さに切って、中華鍋で両面を焼きつける。砂糖を中心で煮詰めて肉にからめ、しょうゆをまわしかける」

六文銭「ふんふん、これが材料か。みかんの皮は?」
おやぢ「料理の名前の『ジュウピ』はみかんのことだ。ニュウロウは牛肉。中華鍋でいためた肉を鍋に移して煮込みに入るとき、紹興酒、長ネギ、ショウガと一緒にこいつを入れるんだ」

六文銭「そうか、さっきのなんかいい香りは、このみかんの皮なんだな」
おやぢ「その通り」
六文銭「ところで、ウェイの意味は」
おやぢ「ひたすら、弱火でじっくり煮込む中華の調理方法なんだ。そこに要諦がある。というか、それだけだ。5時間ぐらいだな」
六文銭「その時間を食べさせてもらっているわけだね。安い素材を生かすには、じっくりと練る時間、が必要か」
おやぢ「だいたい、流れは見えてきたと思うが、デッキも同じ。自分の好きな素材を生かそうとするなら、じっくり練って、手間暇かけないとね」
六文銭「うー、いま、その集中力がなあ…」
おやぢ「でも、そうやって気にかけている、どこかに引っかかっている、というのは、やっぱり好きなのさ。まあ、ぼちぼち、だ。それも熟成時間に入るよ」
六文銭「うん、あせらずに、だね。今年もありがとう」
おやぢ「そろそろ、体調も良くなってきたろ。中華なら紹興酒、いっぱいやってくれ」
六文銭「おやぢさんも、どうせひまなんだから」
おやぢ「そこは、喜ぶところかなwwww」
今年も訪れていただいた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
六文銭「や、しばらく」
おやぢ「よう、元気そうで良かった」
六文銭「いや、おやぢさんこそwwwww。ところで、きょうのお薦めは」
おやぢ「うん、本格中華、ジュウピ・ウェイ・ニュウロウだ!」
六文銭「うわあ、すごい豪勢だ。じゃ、さっそくそれを…うまい、実にうまい!どっしりした肉、しつこくなく、それほのかにいい香り。こいつは、えらいいい肉で手間をかけたんじゃないか」
おやぢ「いや、手間をかけたのは確かだが、肉は国産の牛すね肉。近所の肉屋で100グラム189円で売っている。正直いえば、手間しかかけていない。弱小店舗の生き残りの鍵だね」
六文銭「なるほど。しかし、本当、おいしい。ごはんが何杯でもいけそうだ。どうやるんだい」
おやぢ「実は最近の人気商品で、仕込みのところだ。何せ、暇はあるからなwwww」
(六文銭「そこは笑うところではないと…」)
おやぢ「材料はさっきも言った、牛すね肉のかたまり。こいつを3、4センチの厚さに切って、中華鍋で両面を焼きつける。砂糖を中心で煮詰めて肉にからめ、しょうゆをまわしかける」
六文銭「ふんふん、これが材料か。みかんの皮は?」
おやぢ「料理の名前の『ジュウピ』はみかんのことだ。ニュウロウは牛肉。中華鍋でいためた肉を鍋に移して煮込みに入るとき、紹興酒、長ネギ、ショウガと一緒にこいつを入れるんだ」
六文銭「そうか、さっきのなんかいい香りは、このみかんの皮なんだな」
おやぢ「その通り」
六文銭「ところで、ウェイの意味は」
おやぢ「ひたすら、弱火でじっくり煮込む中華の調理方法なんだ。そこに要諦がある。というか、それだけだ。5時間ぐらいだな」
六文銭「その時間を食べさせてもらっているわけだね。安い素材を生かすには、じっくりと練る時間、が必要か」
おやぢ「だいたい、流れは見えてきたと思うが、デッキも同じ。自分の好きな素材を生かそうとするなら、じっくり練って、手間暇かけないとね」
六文銭「うー、いま、その集中力がなあ…」
おやぢ「でも、そうやって気にかけている、どこかに引っかかっている、というのは、やっぱり好きなのさ。まあ、ぼちぼち、だ。それも熟成時間に入るよ」
六文銭「うん、あせらずに、だね。今年もありがとう」
おやぢ「そろそろ、体調も良くなってきたろ。中華なら紹興酒、いっぱいやってくれ」
六文銭「おやぢさんも、どうせひまなんだから」
おやぢ「そこは、喜ぶところかなwwww」
今年も訪れていただいた皆様、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2011年12月29日
改名
月曜日の夕食用に作ったのは、ハヤシライス。ドミグラソースがあれば、手軽にできます。

これまでも、シチューを作ったらハヤシライスはセットで作ってきたのですが、
今回は今まで作った中で、一番のでき!いや、自分で言うのもなんですが、本当に絶品のうまさでした。
ところで、これまでムスメの名前は「ジェニーちゃん」で通してきましたが、DM新弾のカード発売を機に、改名しました。(本人が)
ライチーに変更です。
出所は「剛勇秘宝ライチ・デスサンデー」

パソコンでデザインを見て、「かわいい!これにする!」と。
フレーバーが「おいしそうでかわいいサンデー! でも恐ろしくてこずるい生き物。そういう奴はどの世界にもいる…。」
うーん、似てほしくない(笑)
これまでも、シチューを作ったらハヤシライスはセットで作ってきたのですが、
今回は今まで作った中で、一番のでき!いや、自分で言うのもなんですが、本当に絶品のうまさでした。
ところで、これまでムスメの名前は「ジェニーちゃん」で通してきましたが、DM新弾のカード発売を機に、改名しました。(本人が)
ライチーに変更です。
出所は「剛勇秘宝ライチ・デスサンデー」
パソコンでデザインを見て、「かわいい!これにする!」と。
フレーバーが「おいしそうでかわいいサンデー! でも恐ろしくてこずるい生き物。そういう奴はどの世界にもいる…。」
うーん、似てほしくない(笑)
2011年12月28日
久しぶりの大会は
3連休の最終日、料理に追われる心配がない(笑)ので、近くの◎安堂へ行きます。実際のところ、1カ月ぐらい、大会に出てませんでした。何となく、気力不足とか、忙しかったりとか、休養したりとか。
せっかく、DMの新弾のカードが通販で届いたので、これを仕込んで出かけます。一度も回す暇がありません。
初戦、KOすけくん。ぎろの同級生の強豪です。こちらは、新弾の2コストでバトルゾーンに出た時に一枚カードを引けるという破格のアドがある「熱湯グレンニャー」を投入した、超次元速攻。
「ジャスパー、ありがとう。君のことは一生忘れない(笑)」と入れ替え、さらに水火の4コスト超次元呪文を入れます。こいつは、自分のクリーチャーがパワーアタッカー2000の上、ブロックされなくなるという破格の効果がありますので、相手の計算をつぶせる、多色超次元では一番速攻に合うといってもいい感じです。
結果、負け。Nワールド、キリコ、仕上げにリュウセイカイザーでは…それまでに攻めきれなかった。回りがいまひとつ。いきなり、暇になり、午後のバンガードまでぽーんとあっけなく時間あきました。何人かとフリーをやって、そのときはうまくいくんだなあ。
さて、気を取り直して、昼ごはんも食べずにバンガードです。ぎろもやってきて、スタート。対戦相手は、ぎろの同級生で強豪中の強豪、1瀬くん。なんで、こんなに強豪とばかり、というか、わたしが一番弱いぐらいだから、回りはみんな強いんだよね(泣)
ところが、お相手、なかなかグレード3にライドできません。こちらは序盤にクリティカルを出していて、ここぞと攻め込みたいのですが、コールする場所が悪く、うまく16000ラインをつくることに失敗したり、相手はドライブチェックが1枚なのに2枚と勘違いして1枚余分に防御したりとプレミスの上、お相手、ヒール2枚で回復。こちら、まだ3ダメージだったのでバンガードの攻撃を通したら
クリティカル連発(大泣)。
ヒールトリガーにかけるしかありませんでしたが、出たのはクリティカル…
スイスドローなので、2回できます。2戦目は、やはりぎろの同級生。相性の悪いかげろうです。案の定、ブロケード。インターセプトを封殺されます。わたしが使っているグランブルーは、ナイトミストをインターセプトして守りつつ、ドロップゾーンからナイトミストを呼び戻すのが要諦。これではいけません。しかも、要所で、クリティカルを2回ぶつけられます。2連敗。
その後、急きょ、お店で準備してくれたDM非公認。5人参加で、初戦でぎろと当たり、いきなりドラゴンで出ますが、あと一息、ができず、負け。
結局、試合では一勝もできず。
泣けました。
こんなことなら、こなきゃよかった、そんな風に落ち込んだり。
でも、まあ、選んで行って、試せたから、いいじゃないか。
料理と一緒。やってつかれたけれど、それなりに得るものは大きかった。
たぶん、今日の敗北はあすの精進となるのでしょう、と言い聞かせてます。
楽しむにも、勝たないとね。勝ちが目標ではないけれども、やはりモチベーションにつながる、と感じています。
おおみそかは無制限大会がある様子。ちょっと、工夫してみますか。
せっかく、DMの新弾のカードが通販で届いたので、これを仕込んで出かけます。一度も回す暇がありません。
初戦、KOすけくん。ぎろの同級生の強豪です。こちらは、新弾の2コストでバトルゾーンに出た時に一枚カードを引けるという破格のアドがある「熱湯グレンニャー」を投入した、超次元速攻。
「ジャスパー、ありがとう。君のことは一生忘れない(笑)」と入れ替え、さらに水火の4コスト超次元呪文を入れます。こいつは、自分のクリーチャーがパワーアタッカー2000の上、ブロックされなくなるという破格の効果がありますので、相手の計算をつぶせる、多色超次元では一番速攻に合うといってもいい感じです。
結果、負け。Nワールド、キリコ、仕上げにリュウセイカイザーでは…それまでに攻めきれなかった。回りがいまひとつ。いきなり、暇になり、午後のバンガードまでぽーんとあっけなく時間あきました。何人かとフリーをやって、そのときはうまくいくんだなあ。
さて、気を取り直して、昼ごはんも食べずにバンガードです。ぎろもやってきて、スタート。対戦相手は、ぎろの同級生で強豪中の強豪、1瀬くん。なんで、こんなに強豪とばかり、というか、わたしが一番弱いぐらいだから、回りはみんな強いんだよね(泣)
ところが、お相手、なかなかグレード3にライドできません。こちらは序盤にクリティカルを出していて、ここぞと攻め込みたいのですが、コールする場所が悪く、うまく16000ラインをつくることに失敗したり、相手はドライブチェックが1枚なのに2枚と勘違いして1枚余分に防御したりとプレミスの上、お相手、ヒール2枚で回復。こちら、まだ3ダメージだったのでバンガードの攻撃を通したら
クリティカル連発(大泣)。
ヒールトリガーにかけるしかありませんでしたが、出たのはクリティカル…
スイスドローなので、2回できます。2戦目は、やはりぎろの同級生。相性の悪いかげろうです。案の定、ブロケード。インターセプトを封殺されます。わたしが使っているグランブルーは、ナイトミストをインターセプトして守りつつ、ドロップゾーンからナイトミストを呼び戻すのが要諦。これではいけません。しかも、要所で、クリティカルを2回ぶつけられます。2連敗。
その後、急きょ、お店で準備してくれたDM非公認。5人参加で、初戦でぎろと当たり、いきなりドラゴンで出ますが、あと一息、ができず、負け。
結局、試合では一勝もできず。
泣けました。
こんなことなら、こなきゃよかった、そんな風に落ち込んだり。
でも、まあ、選んで行って、試せたから、いいじゃないか。
料理と一緒。やってつかれたけれど、それなりに得るものは大きかった。
たぶん、今日の敗北はあすの精進となるのでしょう、と言い聞かせてます。
楽しむにも、勝たないとね。勝ちが目標ではないけれども、やはりモチベーションにつながる、と感じています。
おおみそかは無制限大会がある様子。ちょっと、工夫してみますか。
2011年12月27日
てづくりの味わい
やはり、クリスマスといえばケーキ。今年はどうするか、みなで相談した結果、
お母さんのチョコレートケーキが食べたいと。
そこで、シチューつくっている私と並行して、ケーキづくりが始まりました。
うちの場合、手の空いている人は親でも使えという方針ですし、なにしろ、おいしいものはみなで作るのが楽しい。というわけで、ゆっきーさんが指揮して、2人の子供が助手として頑張ります。

バターとチョコを混ぜるムスメ。

メレンゲをつくるムスコ。
そんなこんなで生地ができ、電子レンジのオーブンへ。いい感じに膨らんでいきます。そして、型をひっくり返して

おお、見事な出来栄え!感動しました。
切り分けて、コーヒーといただきました。付け合わせのイチゴ、そしてホイップクリーム(これは市販品)を少し付けながら食べるチョコケーキ…

いやあ、大変幸せでした。
あ、プレゼントは、サンタ不在ということをきちんと伝えてあるので、ありません(笑)。
いや、お小遣いを、ボーナスに合わせて前倒しで支給したのでね、現実的に。
そんな感じでおいしい連休でした。ちなみに、翌日の朝食は、当然のことながら食べきれなかったビーフシチューの残りをご飯にかけた
ビーフシチュー丼
昼はおにぎりやパン、晩は定番の豚白菜なべでした。そして、実はドミグラソースを使って、さらに翌日の夕食も用意しましたが、それはまた、後日に。
お母さんのチョコレートケーキが食べたいと。
そこで、シチューつくっている私と並行して、ケーキづくりが始まりました。
うちの場合、手の空いている人は親でも使えという方針ですし、なにしろ、おいしいものはみなで作るのが楽しい。というわけで、ゆっきーさんが指揮して、2人の子供が助手として頑張ります。
バターとチョコを混ぜるムスメ。
メレンゲをつくるムスコ。
そんなこんなで生地ができ、電子レンジのオーブンへ。いい感じに膨らんでいきます。そして、型をひっくり返して
おお、見事な出来栄え!感動しました。
切り分けて、コーヒーといただきました。付け合わせのイチゴ、そしてホイップクリーム(これは市販品)を少し付けながら食べるチョコケーキ…
いやあ、大変幸せでした。
あ、プレゼントは、サンタ不在ということをきちんと伝えてあるので、ありません(笑)。
いや、お小遣いを、ボーナスに合わせて前倒しで支給したのでね、現実的に。
そんな感じでおいしい連休でした。ちなみに、翌日の朝食は、当然のことながら食べきれなかったビーフシチューの残りをご飯にかけた
ビーフシチュー丼
昼はおにぎりやパン、晩は定番の豚白菜なべでした。そして、実はドミグラソースを使って、さらに翌日の夕食も用意しましたが、それはまた、後日に。
2011年12月26日
くりすますでぃなあ
ビーフシチュー作り、2日目。実際には並行してブログで書いていこうと思ったのですが、とてもそんな余裕はありませんでした。で、味わった後で、こうして書いているのですが、とにかく、2日目。ほとんど、仮眠のような状態で作業に突入です。
2日目も、野菜とすじ肉をいためて加えて、すね肉も、2時間ほど煮込むことにして、また昨日と同じような作業をしますが、下ごしらえが楽になっているので順調です。

とろ火の効果をあげるため、密閉するのですが、重しにフライパンを使用。ひたすら、5時間煮込みます。

レ―ドルでおしつぶすと、エキスのたっぷり入ったソースが絞り出せます。力仕事です(軟弱?)。

そして、あくや脂をていねいにとり、煮詰めたワインを混ぜて、やっとドミグラソース完成。きれいなとび色をしており、トビソースとも呼ばれるいい雰囲気が出ました。2日がかりの苦労のかいがありましたが、

完成は明日です(泣)。
そして、夕食は引き続きわたしが調理。やはり、鶏肉がないとと、和風フライドチキン、山賊焼きを作りました。おいしくいただきました。
3日目。
実は、3日目は仕上げ。一番手間がかかりません。ポルト酒を煮詰めて、そこにドミグラソースを混ぜ

切ったすね肉を入れて温まれば完成。

盛り付けもちょっとだけ凝ります。雪だるま風のマッシュポテト添えで、めでたく、おいしいクリスマス、となりました。

その横では、皆が並行して別の作業をしておりました。(続く)
2日目も、野菜とすじ肉をいためて加えて、すね肉も、2時間ほど煮込むことにして、また昨日と同じような作業をしますが、下ごしらえが楽になっているので順調です。
とろ火の効果をあげるため、密閉するのですが、重しにフライパンを使用。ひたすら、5時間煮込みます。
レ―ドルでおしつぶすと、エキスのたっぷり入ったソースが絞り出せます。力仕事です(軟弱?)。
そして、あくや脂をていねいにとり、煮詰めたワインを混ぜて、やっとドミグラソース完成。きれいなとび色をしており、トビソースとも呼ばれるいい雰囲気が出ました。2日がかりの苦労のかいがありましたが、
完成は明日です(泣)。
そして、夕食は引き続きわたしが調理。やはり、鶏肉がないとと、和風フライドチキン、山賊焼きを作りました。おいしくいただきました。
3日目。
実は、3日目は仕上げ。一番手間がかかりません。ポルト酒を煮詰めて、そこにドミグラソースを混ぜ
切ったすね肉を入れて温まれば完成。
盛り付けもちょっとだけ凝ります。雪だるま風のマッシュポテト添えで、めでたく、おいしいクリスマス、となりました。
その横では、皆が並行して別の作業をしておりました。(続く)
2011年12月25日
連休は料理
3連休です。ひたすら、料理の日々。
やっぱり、「くりすますでぃなあ」となると、気合を入れて作ってみたいと。
ビーフシチューに挑戦です。
レトルトや缶詰を使わず、3日がかりでやります(滝汗)
1日目。スタートは、午後8時になってしまいました。帰宅して、みんなでご飯食べて。ゆっきーさんがカレールーを入れるまでにしておいてくれたカレーを仕上げてから、です。
まずは、小麦粉をバターでじっくりいためてルーを作ります。

そしてワインを混ぜて練り

別に用意してあったスープ(これだけはインスタント使用)と混ぜて、トマトピューレを加えて、やっとベースができます。

今度は、野菜、すじ肉の順にいためてベースに加えます。まずは材料を切る。手前がすじ肉、奥が野菜、そして中央の塊肉がメーンの牛すね肉。

すね肉を肉屋さんで注文した六文銭。「値段はおいくらで」「(100グラム)187円です」
「1・5キロください!」。つい、安くて勢いで注文しておりました(笑)。
塊は、このあと4等分して、煮崩れをふせぐよう、タコ糸でしっかり縛り、野菜、すじ肉、すね肉といためてはベースに次々放り込み、そしてハーブを入れて、煮込みに入ります。

ここから、ひたすら、とろ火で5時間煮込むのですが、既にこの段階で午後9時。すくなくとも、午前2時まで鍋の面倒をみなければなりません。
で、この間にふろ入ったり、ユーチューブみたり、コンサートから帰宅したゆっきーさんとお話したり。
年賀状でも書こうかと思っていたのですが、既に
そんな集中力は使い果たしています(泣)。
さて、何とか耐えて煮込みを終えたところで、やわらかくなったすね肉を取り出し、ほかの野菜やすじ肉を裏ごしします。

この後、レ―ドルで全力で押しつぶします。とても、写真撮りながらは不可能。裏ごししたところで、1日目が終了。午前3時です。でも、完成には、あと2日かかります。
(続く)
やっぱり、「くりすますでぃなあ」となると、気合を入れて作ってみたいと。
ビーフシチューに挑戦です。
レトルトや缶詰を使わず、3日がかりでやります(滝汗)
1日目。スタートは、午後8時になってしまいました。帰宅して、みんなでご飯食べて。ゆっきーさんがカレールーを入れるまでにしておいてくれたカレーを仕上げてから、です。
まずは、小麦粉をバターでじっくりいためてルーを作ります。
そしてワインを混ぜて練り
別に用意してあったスープ(これだけはインスタント使用)と混ぜて、トマトピューレを加えて、やっとベースができます。
今度は、野菜、すじ肉の順にいためてベースに加えます。まずは材料を切る。手前がすじ肉、奥が野菜、そして中央の塊肉がメーンの牛すね肉。
すね肉を肉屋さんで注文した六文銭。「値段はおいくらで」「(100グラム)187円です」
「1・5キロください!」。つい、安くて勢いで注文しておりました(笑)。
塊は、このあと4等分して、煮崩れをふせぐよう、タコ糸でしっかり縛り、野菜、すじ肉、すね肉といためてはベースに次々放り込み、そしてハーブを入れて、煮込みに入ります。
ここから、ひたすら、とろ火で5時間煮込むのですが、既にこの段階で午後9時。すくなくとも、午前2時まで鍋の面倒をみなければなりません。
で、この間にふろ入ったり、ユーチューブみたり、コンサートから帰宅したゆっきーさんとお話したり。
年賀状でも書こうかと思っていたのですが、既に
そんな集中力は使い果たしています(泣)。
さて、何とか耐えて煮込みを終えたところで、やわらかくなったすね肉を取り出し、ほかの野菜やすじ肉を裏ごしします。
この後、レ―ドルで全力で押しつぶします。とても、写真撮りながらは不可能。裏ごししたところで、1日目が終了。午前3時です。でも、完成には、あと2日かかります。
(続く)
2011年12月19日
お菓子
最近、ジェニーちゃんがお菓子つくりに熱中しています。
先日、チョコバナナケーキを作ってくれました。
丁寧にバナナつぶしたと自慢していた通り、バナナの甘みが広がるいいできでした。
クッキーなんかだったら、ちょいちょいと作ってしまいます。
あんこの好きな六文銭としては、これで関心が和菓子に向いてくれたらいいなと思うのですが(笑)。
そこは、わたしの領分か!
先日、チョコバナナケーキを作ってくれました。
丁寧にバナナつぶしたと自慢していた通り、バナナの甘みが広がるいいできでした。
クッキーなんかだったら、ちょいちょいと作ってしまいます。
あんこの好きな六文銭としては、これで関心が和菓子に向いてくれたらいいなと思うのですが(笑)。
そこは、わたしの領分か!



